** オプションパーツ **
オーリンズ製リヤサスペンション
レースではもちろんのことストリートでも定番のオーリンズ製リヤサスペンションを、RCV−mini用にファインチューニングしました(推奨スプリングレート:*N)。 足周りの内、ラップタイムに圧倒的に影響するのはリヤサスペンションの設定です。 ノーマルからのグレードアップ、さらに別売のオーリンズ製リヤサスペンション用スプリングを使用してのレート変更で走りが見違える程変わるはずです。 これらの体験はあなたのモーターサイクルライフにとって貴重な体験となります。 miniからさらに大きなマシンに乗り換えた時、速くそして安全なマシンに仕上げるためのヒントとなるからです。
アルミスイングアーム
ノーマルスイングアームに対し、50mmロングにすることで下記の絶大なる効果があります。
@大きなトラクションを得ることができます。(コーナーからの脱出でアクセルをワイドオープンできる感覚を堪能して下さい。)
Aスイングアーム垂れ角の変化が小さくなるため、荷重変化に対してトラクションの変化が穏やかになります。
Bフルサイズのサーキットでの超高速走行でも安心して走行が可能です。
Cサスの伸縮量を小さくすることで路面追随性が向上します。
Dなんといっても目立つこと間違いなし!
ユニットプロリンク
サスペンションをスイングアーム上部とロアリンクのみでマウントし、フレーム上部とは直接リンクしていない先進の機構です。
スイングアームの動きの中で完全に独立した作動を行うことで、コーナリング時に車体のロール挙動を安定させ、高い旋回性能を発揮します。
サスペンションをスイングアームに吊下げることによってスイングアームにマスを持たせ、 タイヤを路面に押しつけるトラクション効果が増大します。
そして何よりこの特殊なリンク機構は理想の「加重−たわみ曲線(S−Sカーブ)」となります。
本来リヤサスペンションの最も大事な役割は、最大荷重時に正確に路面をトレースし、 エンジンのパワーを効率的に路面に伝えることにあります。
まさにユニットプロリンクによってもたらされる理想の加重−たわみ曲線こそが、上記のリヤサスペンションの最も大事な役割を実現するのです。
さらに、サスペンションがスイングアーム内にセットできることで、シート下に大きなスペースを確保できます。
空間ができることでヘッド回りを効率的に冷却することができ、 縦型エンジンの最大のウィークポイントである燃焼室温度上昇によるパワーダウン(熱ダレ)防止に多大な効果があります。
RCV-mini専用です。
可変オフセットステム
NECTO製の可変オフセットステムです。
ミニを知り尽くしたACUTOが監修しました。
クラッチカバー
NECTO製のクラッチカバーです。
インジェクションキット
開発中
ラムエアボックスキット
ラム圧によるパワーアップだけでなく、安定した温度のフレッシュエアを取り込めることから、性能が安定すると言ったメリットも発生します。 ボックスはFRP製で、ワンタッチのファスナー開閉できますのでセッティング変更も簡単に行えます。
デジタルメーター
高性能なデジタルメータ−です。 回転数はデジタルとバー表示。その他の油温、速度、ラップタイムはデジタル表示です。 またシフトアップタイミングを知らせるフラッシュも付いていますのでオーバーレブ防止になります。 さらにメモリー機能付きなので、走行後に全ての情報を再確認することができます。 コックピットを飾るメーターとしては現在のところ超一級品です。 付属品:RCV−mini専用の本体取り付け用ステー、速度測定用マグネット・センサーとステー、油温センサ−、ラップタイム測定用の赤外線発光機(コース脇に設置)、取り扱い説明書。さらに別売の通信ケーブル等を取り揃えれば、パソコンにデータを取り込み、Windows上でさらに詳しく解析することができます。 詳しくはメーカーのHPでご確認下さい。
http://www.aimsports.jp/index.html
リヤスタンド
メンテナンスには欠かせない必須アイテムです。 モトGPで使用されているものと同じデザインで、チタン製です。 こだわりの一品です。
フロントスタンド
フロントタイヤの交換、フロントフォークの突出し調整、フロントフォークのOH等、フロントスタンドが活躍する機会も多いものです。 リヤスタンドと同様に、モトGPで使用されているものと同じデザインで、チタン製です。こだわりの一品です。
カラーリング用型紙セット(おまけステッカー付き)
カウルに塗装する際に使用する型紙セットです。 面倒な塗装も型紙があるだけで随分楽にそして上手に仕上がります。
RCV−miniの雰囲気を盛り上がること間違いなし。 おまけにステッカーも付いてます。 格好良く決めてサーキットを疾走しましょう。
オイルクーラーキット
*インチ*段。エンジンをチューンアップしてパワーアップすると、発熱量がアップします。 発生した熱を効率的に放散し、油温を100〜120℃に管理すると、熱ダレを防止できチューンアップの効果をいっそう楽しむことができます。 チューンアップした場合はオイルクーラーの装着をお薦めいたします。 もちろんスタンダードの50ccでも夏場や耐久レースで威力を発揮します。
テールランプステー
RCV-miniの雰囲気を壊すことなくテールランプ、ナンバープレートを取り付けることができるステーです。